About Us

Concept
不完全だからこそ美しい
"Beautifully Imperfect"
3,000年前から存在していたと言われている、インドの伝統技法「ブロックプリント」。 SUKOBURUのお洋服はそのブロックプリントのテキスタイルでできています。
木版を一つひとつ手で押し当て、色を重ねていくブロックプリントの工程には、機械プリントには決して出せない「ズレ」や「掠れ」が生まれます。
SUKOBURUは、その**「ゆらぎ」**をテーマにしています。 均一ではないからこそ宿る手仕事の呼吸、不完全だからこそ宿る美しさ。SUKOBURUのお洋服は、1枚1枚が世界にふたつとない1枚です。
「正解」や「完璧」を求められ、自分を追い込んでしまう毎日の中で。 手作業の温もりが宿る服を纏ったとき、ふっと心が軽くなる。そんな日常を彩る瞬間を届けたいです。
SUKOBURUは、手仕事が紡ぎ出す「不完全さ」を大切に、ありのままの自分を愛するための装いを提案します。
Process
体温の通うものづくり
生産から販売まで、画面越しに完結できる現代の世の中。 ですが、SUKOBURUはあえて「手」と「足」を動かし、顔が見える体温の通うものづくりを大切にしています。
Design in Japan
日本人の私たちの感性で、オリジナルのテキスタイルデザインを描き、お洋服のデザインをし、日々の暮らしに馴染むようにミリ単位で洋服のパターンを制作しています。
Handcraft in India
私たちが日本で描いたテキスタイル図案を、インドの職人が木版に手彫りし、一押しずつ手染めします。縫製もまた、現地の工房で丁寧に行われています。
Visiting the Source
ものづくりを一緒に行う「仲間」でありたいので、私たちは必ず生産地に赴き、対話をし、ものづくりの背景を直接受け取りに行っています。
Brand Story
体温の通うものづくり
ブランド名の「SUKOBURU」には、手にした人が「すこぶる可愛い」「すこぶる着やすい」と心から感じてほしいというねがいを込めました。
私たちはオンラインだけでなく、POPUPでのオフライン販売も大切にしています。
作り手の顔、そして売り手の顔。 海を越えて、それぞれのプロフェッショナルな「手」を経由して出来上がる一着だからこそ、届くものがあると信じています。
