SUKOBURUの布作りからお洋服の生産まで行っている、インド。そこに流れる空気や香り、そして生産背景を、視覚とテキストでお届けしていきます。
今回は、インドのピンクについて。
インドには無数のピンクがあると思います。
「子どもに似合うピンク」
「大人に似合うピンク」
「自然のピンク」
「街のピンク」

国全体がひとつのパレットのように、
その中にさまざまなピンクが散らばっています。
街を歩けば、ピンクと出会わない日はないほど。
それは壁の色かもしれないし、花の色かもしれません。


日本では少し特別に感じるピンクも、
インドではごく自然に、人々の暮らしの中に溶け込んでいます。
SUKOBURUのコレクションでも、
そんな"インドなピンク"のアイテムをたくさん生み出してきました。